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API を使用してファイルをインポート

  • 更新済み: 2021/01/28
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

API を使用してファイルをインポート

インポート API を使用して、Bot を依存ファイルとともにインポートできます。

前提条件

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。
  • ユーザーには以下の権限とライセンスが必要です。
    • Bot をインポート
    • パッケージをマネージ
    • 公開ワークスペースに Bot をインポートするために必要なフォルダーへのチェック インのアクセス権限
    • 非公開ワークスペースに Bot をインポートする Bot Creator ライセンス
  • すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
  • 次の API URL:
    • https://<your_control_room_url>/v2/blm/import: リポジトリ Bot をインポートする場合
    • https://<your_control_room_url>/v2/blm/status/{requestId}: リクエスト ID ごとにインポート ステータスを取得する場合
  • Enterprise 11BotControl Room にインポートするには、Enterprise 11 Control Room インスタンスの BLM Export API を使用して作成された、必須の aapkg パッケージが必要です。

    aapkg パッケージは、Enterprise 11 Bot をインポートするのと同じ Automation 360 マシンに存在する必要があります。

    パスワードで保護された aapkg パッケージは、インポート API のみを使用してインポートできます。

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
  2. POST メソッドとエンドポイント URL を使用します。 https://<your_control_room_url>/v2/blm/import
    リクエスト ヘッダーに次のパラメーターを入力します。
    • upload: Control Room にインポートする必要な zip ファイルを選択します。

      必要な aapkg ファイルを選択して、Enterprise 11 BotControl Room にインポートします。

    • actionIfExisting: インポートするファイルがすでに存在する場合は、[SKIP] または [OVERWRITE] オプションを選択します。
    • publicWorkspace: これは Boolean 値です。true または false のどちらかを選択します。true を入力すると、公開ワークスペースにファイルがインポートされます。
  3. リクエストを送信します。
    次のレスポンス本文が requestId を返してきます。
    レスポンス本文:
    {
      "requestId": "eafef543-2d7a-47f5-81d0-490d09dd68d2"
    }
  4. GET メソッドとエンドポイント URL を使用します。 <your_control_room_url>/v2/blm/status/{requestId}
    ステップ 3 で生成した requestId を入力し、インポートのステータスを確認します。
  5. リクエストを送信します。
    次のレスポンス本文が status を返します。
    レスポンス本文:
    {
        "requestId": "fa4b0c56-fab8-42ef-8d96-fc6b53e1cbaa",
        "type": "IMPORT",
        "status": "COMPLETED",
        "downloadFileName": "",
        "downloadFileId": "",
        "errorMessage": ""
    }

    COMPLETED のステータスは、ファイルが正常にインポートされたことを示します。インポートされたファイルは、Control Room にあります。

    Enterprise 11 Bot の移行:
    1. Enterprise 11 Bot は、.atmx または .mbot ファイル形式の [Bots] > [マイ タスク] フォルダーまたは [Bots] > [My Metabots] にインポートされます。
    2. 移行ウィザードを使用して、Automation 360 でサポートされている .bot 形式に Enterprise 11 Bot ファイルを変換します。

    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、「API レスポンス コード」を参照してください。

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