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キュー API 付きの bot の実行

  • 更新済み: 2020/09/10

    キュー API 付きの bot の実行

    API を使用して、1 つまたは複数のデバイス プールに存在するすべての Bot Runners にまたがってキューのすべてのWork Itemsを一括処理するオートメーションを作成します。

    前提条件

    • 次の権限が必要です。
      • bot を実行
      • bot フォルダーに対する実行またはスケジュールの権限
      • キュー コンシューマー
      • デバイス プールのコンシューマー
    • エンドポイントURLが必要です。
      • <your_control_room_url>/v3/wlm/automations
      • <your_control_room_url>/v1/usermanagement/users/list
      • <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list
      • <your_control_room_url>/v2/devices/pools/list

    手順

    1. POST メソッドとエンドポイント URL: <your_control_room_url>/v3/wlm/automations を使用します。
      オートメーションの namefileIdfilenamequeueIDqueueNamerunAsUserIdspoolId などのパラメーターを入力します。
      • 使用可能なすべての queueId のリストを検索または取得したい場合は、エンドポイント URL <your_control_room_url>/v3/wlm/queues/list を使用します。

        WLM キューを一覧表示

      • すべての runAsUserIds のリストを検索または取得したい場合は、エンドポイント URL: <your_control_room_url>/v1/usermanagement/users/list を使用します。

        ユーザー API の検索

      • すべての poolId のリストを検索または取得したい場合は、エンドポイント URL (<your_control_room_url>/v2/devices/pools/list) を使用します。

        デバイス プール API の一覧表示

      この例では、パラメーターを次のように入力します。
      • オートメーションの name として「Finance-RPA-Run
      • BotfileName として「wlmql
      • デバイスにログインしてオートメーションを実行する runAsUserIds として「4」および「5
      • オートメーションを実行するキューに関連付けられた queueID として「17
      • プールに関連付けられた poolId として「1
      リクエスト本文:
      {
        "name": "Finance-RPA-Run",
        "automationName": "Finance-RPA-Run",
        "fileName": "wlmq1",
        "botInput": {
          
        },
        "status": "ACTIVE",
        "description": "WLM for Finance",
        "rdpEnabled": false,
        "setAsDefaultDevice": false,
        "poolIds": [
          
        ],
        "workspaceName": "public",
        "timeZone": "Asia/Calcutta",
        "runAsUserIds": [
          "4",
          "5"
        ],
        "queueId": "17",
        "poolId": "1"
      }
    2. リクエストを送信します。
      リクエストが成功すると、WLM オートメーションが正常に実行された後、一意のオートメーション id がレスポンス本文に返されます。関連付けられたキュー名と ID、およびオートメーションが実行されるユーザー名 ID の詳細も提供されます。
      この例では、レスポンス本文は、一意のオートメーション id として「12」を返します。
      レスポンス本文:
      {
        "id": "12",
        "name": "Finance-RPA-Run",
        "status": "ACTIVE",
        "description": "WLM for Finance",
        "rdpEnabled": false,
        "priority": "1",
        "queueId": "17",
        "queueName": "Finance-Q",
        "poolId": "1",
        "runAsUserIds": [
          "4",
          "5"
        ],
        "fileId": "17",
        "startedOn": "2020-05-26T09:42:51.958893800Z",
        "startedBy": "24",
        "createdBy": "24",
        "createdOn": "2020-05-26T09:42:51.958893800Z",
        "updatedBy": "24",
        "updatedOn": "2020-05-26T09:42:51.958893800Z",
        "tenantId": "1",
        "version": "0",
        "tenantUuid": "4db5b32c-5c4b-4aee-8ca0-f53ec241563c"
      }
      REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードの詳細は、API レスポンス コード を参照してください。
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