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リポジトリ管理 API

  • 更新済み: 2021/01/25
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

リポジトリ管理 API

リポジトリ管理 API を使用して、 に関する情報を返すか、Control Room でアクセスする権限を持つオブジェクト (Bot、フォルダー、およびファイル) を削除します。

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。
Automation 360 リポジトリは、Bot (.atmx) のフォルダーとその依存関係ファイルを含む、非公開および公開ワークスペースで構成されます。非公開ワークスペースは、ログインしたユーザーのみがアクセスできるオブジェクトを保持します。非公開ワークスペースでは、Bot は、そのユーザーのデバイスでのみ実行可能です。公開ワークスペースには、必要な権限を持つすべてのユーザーがアクセスできるオブジェクトがあります。Bot を非公開ワークスペースから公開ワークスペースにチェックインすると、他のユーザーが非公開ワークスペースにチェックアウトして編集や Bot Runner へのデプロイを行えます。
注:
  • 非公開ワークスペースでオブジェクトを表示するには、[View my bots] 機能権限を含むBot Creatorライセンスとロールが必要です。
  • 公開ワークスペースでオブジェクトを表示するには、公開ワークスペースのフォルダーに対する [View my bots] 機能権限と [View content] Bot 権限を含むロールが割り当てられている必要があります。

リポジトリ管理リスト API の選択

次のリポジトリ管理 API は、ユーザーのロールによって付与されたアクセス権に基づいて、オブジェクト (Bot、ファイル、およびフォルダー) に関する情報を返します。

サポートされているフィルタ可能なフィールド

レスポンス データを絞り込むには、リスト API のリクエスト本文で次のフィルタを使用します。

createdBy
フォルダーまたは Bot を作成したユーザーの数値識別子。
{
  "operator": "eq",
  "field": "createdBy",
  "value": "2587"
}
フォルダー
この例では、フォルダーのみを検索します。値を false に設定して、Bot およびファイルのみを検索します。
{
  "operator": "eq",
  "field": "folder",
  "value": "true"
}
name
この例では、Finance または finance という名前のオブジェクトを検索します。この検索では大文字と小文字は区別されません。
  • フィールド: name
  • タイプ: string
{
  "filter": {
    "operator": "eq",
    "value": "finance",
    "field": "name"
  }
}
path
この例では、path パラメーターの文字列 Finance を含むオブジェクトを検索しています。この検索では大文字と小文字は区別されません。
  • フィールド: path
  • タイプ: string
{
  "filter": {
    "operator": "substring",
    "value": "Finance",
    "field": "path"
  }
}
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