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作業項目 モデル API を作成

  • 更新済み: 2020/09/10
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

作業項目 モデル API を作成

キューで処理する 作業項目 の構造 (モデル) を定義します。これにより、準備完了データがファイルに含まれていない場合に、システムから 作業項目 を手動でアップロードできるようになります。

前提条件

以下が必要です。

  • キューまたは AAE_Queue 管理者権限を作成
  • エンドポイントの URL: <your_control_room_url>/v3/wlm/workitemmodels

手順

  1. POST メソッドとエンドポイント URL を使用します。<your_control_room_url>/v3/wlm/workitemmodels
    作業項目 のモデル属性名、タイプ値などのパラメーターをリクエスト本文に入力し、作業項目 構造を作成します。タイプの値は、属性の値形式によって異なり、TEXTNUMBER または DATE のいずれかです。
    次に例を示します。
    POST https://192.0.2.0/v3/wlm/workitemmodels

    この例では、作業項目モデルは、Finance-template で、属性として、first_name, last_name および email が含まれます。これらの属性では、type のパラメーターとして TEXT 値を使用します。

    リクエスト本文:
    {
      "name": "Finance-template",
      "attributes": [
        {
          "name": "first_name",
          "type": "TEXT"
        },
        {
          "name": "last_name",
          "type": "TEXT"
        },
        {
          "name": "email",
          "type": "TEXT"
        }
      ]
    }
  2. リクエストを送信します。
    リクエストが成功すると、作業項目のモデル ID と表示列 ID がレスポンスで返されます。キューを作成するときにこれらの ID を使用します。
    この例では、レスポンス本文は 作業項目 モデル ID10 とし、first_namelast_name および email についてそれぞれ、表示列 ID596061 として返します。
    レスポンス本文:
    {
      "id": 10,
      "createdBy": 24,
      "createdOn": "2020-05-26T06:14:27.520336200Z",
      "updatedBy": 24,
      "updatedOn": "2020-05-26T06:14:27.520336200Z",
      "tenantId": 1,
      "version": 0,
      "tenantUuid": "4db5b32c-5c4b-4aee-8ca0-f53ec241563c",
      "name": "fin",
      "attributes": [
        {
          "id": 59,
          "name": "first_name",
          "type": "TEXT"
        },
        {
          "id": 60,
          "name": "last_name",
          "type": "TEXT"
        },
        {
          "id": 61,
          "name": "email",
          "type": "TEXT"
        }
      ]
    }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードの詳細は、「API レスポンス コード」を参照してください。

次のステップ

キューを作成

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