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デフォルトのデバイス API の代入

  • 更新済み: 2022/01/06
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

デフォルトのデバイス API の代入

デフォルト デバイス割り当て API を使用して、特定のデバイスを特定のユーザーのデフォルト デプロイ デバイスとして設定します。

前提条件

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。
  • すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
  • ユーザー管理権限または管理者権限が必要です。

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
  2. POST、PUT、GET、DELETE メソッドとエンドポイント URL を使用します。<your_control_room_url>/runasusers/default
    リクエスト本文:
    有効な deviceIduserId を入力します。
    {
      "deviceId": 1046,
      "userId": 589
    }
  3. リクエストを送信します。
    リクエストに成功すると、指定されたユーザーにデフォルト デバイスが割り当てられます。これで、このデバイスがデプロイメントのデフォルトとして使用されるようになります。
    レスポンス本文:
    この例では、値 1046deviceIduserId 589 で指定されたユーザーのデフォルト デバイスとして割り当てられます。
    {
      "deviceId": 1046,
      "userId": 589
    }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、「API レスポンス コード」を参照してください。
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