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API を使用して属性に値を割り当てる

  • 更新済み: 2021/02/03
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

API を使用して属性に値を割り当てる

資格情報へのアクセス権限に基づいて、標準値またはユーザー入力値のいずれかを属性に割り当てます。標準値は、資格情報のすべてのユーザーがアクセスできます。ユーザー入力値を持つ属性は、各ユーザーが他のユーザーがアクセスできない独自の値を提供できます。

前提条件

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。
  • 認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。認証 API をご覧ください。
  • 標準値を設定するには、資格情報に対して、資格情報所有者または ロッカー 管理者またはマネージャーとして、資格情報へのアクセス権を持っている必要があります。
  • ユーザー入力値を設定するには、資格情報所有者または ロッカー コンシューマーとして、資格情報へのアクセス権を持っている必要があります。
  • 属性が標準値とユーザー入力値のどちらを受け入れるかを確認します。これは、userProvided 出力パラメーターで示されます。API を利用した資格情報の一覧表示

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
  2. POST メソッドとエンドポイント URL を使用します。<your_control_room_url>/credentialvault/credentials/{credentialId}/attributevalues
    リクエスト本文:
    {
      "list": [
        {
          "credentialAttributeId": "3337",
          "value": "aVerySecurePassword"
        }
      ]
    }
  3. リクエストを送信します。
    レスポンス本文: レスポンスでは属性に値が格納されたことが確認されますが、セキュリティ上の理由から、格納された値は含まれません。
    [
       {
          "id":1630,
          "credentialAttributeId":3337,
          "value":"Szyx93Saw9xnnqF024XHSw==",
          "userId":2273,
          "createdBy":1508,
          "createdOn":"2021-02-03T18:42:33.383970Z",
          "updatedBy":1508,
          "updatedOn":"2021-02-03T18:42:33.383975Z",
          "version":0
       }
    ]
    
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、API レスポンス コード を参照してください。
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