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外部キー ボルト統合 CyberArk

  • 更新済み: 2021/09/07
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

外部キー ボルト統合 CyberArk

前提条件

CyberArk の統合構成に必要な情報は、次のとおりです。

一元的な資格情報プロバイダーの API URL
CyberArk サーバーの CyberArk CCP URL エンドポイントです。
CyberArk アプリケーション ID
CyberArk が発行するアプリケーション ID です。
CyberArk への認証に使用される証明書
CyberArk AAM サーバーが信頼する Control Room クライアント証明書です。この目的で発行される証明書は、通常、RPA 環境の内部認証局 (CA) をマネージする組織内の管理チームによって求められます。この証明書はパスフレーズで保護されたファイルで配布され、認証のためにパスフレーズを入力する必要があります。
任意の認証
任意で、ここで CyberArk AIM サーバー証明書を Control Room 信頼ストアにロードし、Control Room が CyberArk サーバーを信頼できるかを確認することができます。
インストール時に使用される資格情報識別子
  • Safe とオブジェクト名
  • データベースの資格情報
  • サービス アカウントの資格情報

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

手順

  1. 資格情報を作成
    [資格情報を作成] で [外部キー ボルト] を選択した場合、ロッカー所有者、または資格情報ロッカーの作成に必要な権限を持つ任意のユーザーは、資格情報のオブジェクト名を指定できます。
  2. ロッカー を作成
    [ロッカーを作成] で [外部キー ボルト] を選択した場合、管理者が実行するタスクは、ロッカー名を他のキー ボルトタイプの「プレフィックス」にマッピングすることだけです。
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