Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[REST Web Service] actionsの使用例

  • 更新済み: 11/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[REST Web Service] actionsの使用例

REST Web Service package[Get メソッド][Post メソッド]、および [Put メソッド] actionsを使用して、REST API に対するリクエストの送信および REST API からのレスポンスの受信を行います。この例では、利用可能なすべての在庫のリストを取得し、品目の注文を行い、その品目のステータスを「販売済み」に更新します。

この例では、Swagger Petstore サンプル API のエンドポイントを使用して、actions を使用してリクエストを送信し、レスポンス本文を取得する方法を示します。

手順

  1. 新しい bot を開きます。
    1. Control Room から、Bot > Bot の順に選択します。
    2. 新規作成 > Bot をクリックします。
    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで、bot 名を入力します。
    4. デフォルトのフォルダー場所 [\Bots\] を受け入れます。
      bot の保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成して編集] をクリックします。
  2. [Get メソッド] actionを使用して、在庫にあるすべてのペットのリストを取得します。
    1. [REST Web Services > [Get メソッド] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. 以下の URI を入力します。
      https://petstore.swagger.io/v2/pet/findByStatus?status=available
    3. [カスタム ヘッダー] テーブルに承認の詳細を入力します。
      1. [名前] 列に「api_key」と入力します。
      2. [値] カラムに「special-key」と入力します。
    4. [変数に出力を代入] フィールドで変数 dOutput を作成します。
  3. [ファイルに記録] actionを挿入して、レスポンス本文を表示します。
    1. [ファイルに記録 actionをダブルクリックするかドラッグします。
    2. テキスト ファイルへのファイル パスを指定します。
    3. [テキストをログへ入力] フィールドに「$Output{Body}$」と入力します。
  4. [保存] をクリックして、[実行] をクリックします。
    bot はレスポンス本文を取得し、テキスト ファイルに保存します。
  5. [ファイルに記録] actionを無効にします。
  6. ペットを注文するには、[Post メソッド] actionを使用します。
    1. [REST Web Services > Post]メソッドをダブルクリックまたはドラッグします action
    2. 以下の URI を入力します。
      https://petstore.swagger.io/v2/store/order
    3. [カスタム ヘッダー] テーブルに承認の詳細を入力します。
      1. [名前] 列に「api_key」と入力します。
      2. [値] カラムに「special-key」と入力します。
    4. ログ ファイルを開き、最初のエントリのペット ID をコピーします。
    5. 次の内容を [カスタム パラメーター] フィールドにコピーして貼り付け、ファイルからコピーした値でかっこ内のテキストを置き換えます。
      {
        "petId": <PetID>,
        "quantity": 1,
        "shipDate": "2020-06-10T17:32:54.219Z",
        "status": "placed",
        "complete": true
      }
    6. [変数に出力を代入] フィールドに変数 dOutput を挿入します。
  7. [メッセージ ボックス] actionを挿入して、レスポンス本文を表示します。
    1. [メッセージ ボックス] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. テキスト ファイルへのファイル パスを指定します。
    3. [テキストをログへ入力] フィールドに「$Output{Body}$」と入力します。
  8. [保存] をクリックして、[実行] をクリックします。
    bot はレスポンス本文を取得し、メッセージ ボックスに出力します。正常な応答には、"status":"placed","complete":true が含まれます。
  9. ペットの名前を「Pluto」に更新し、ペットのステータスを「sold」(販売済み) に更新するには、[Put メソッド] actionを使用します。
    1. [REST Web Services > [Put メソッド] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. 以下の URI を入力します。
      https://petstore.swagger.io/v2/pet
    3. [カスタム ヘッダー] テーブルに承認の詳細を入力します。
      1. [名前] 列に「api_key」と入力します。
      2. [値] カラムに「special-key」と入力します。
    4. ログ ファイルをアクティブにして、最初のエントリのペット ID をコピーします。
    5. 次の内容を [カスタム パラメーター] フィールドにコピーして貼り付け、ファイルからコピーした値でかっこ内のテキストを置き換えます。
      {
        "petId": <PetID>,
         "name": "Pluto",
        "status": "sold"
      }
    6. [変数に出力を代入] フィールドに変数 dOutput を挿入します。
  10. [メッセージ] ボックスを action[プット] メソッドの下に移動しますaction
    1. [メッセージ ボックス] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. テキストファイルを作成するファイルパスを入力します。
    3. [テキストをログへ入力] フィールドに「$Output{Body}$」と入力します。
  11. [保存] をクリックして、[実行] をクリックします。
    bot はレスポンス本文を取得し、メッセージ ボックスに出力します。成功応答には、「name":"Pluto","status":"sold」が含まれます。
フィードバックを送る