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フル ビデオを含め Bot 間で値を渡す例

  • 更新済み: 2022/07/07
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • Enterprise

フル ビデオを含め Bot 間で値を渡す例

ディクショナリ変数を使用して、タスク Bot 間で値を渡す方法を学習します。

注: このタスクで以下のステップを実行して、対応するビデオを表示してください。ビデオ コンテンツの体験、トピック内でのビデオの位置付け、ビデオ コンテンツが説明されたタスクへの理解を含めた度合いについてフィードバックをお寄せください。テキストは、この調査のどちらのトピックでも実質上同一ですが、この 2 つのトピックの対照的なビデオ コンテンツについて、使いやすさや満足度に寄与している要素を判断してください。

タスク Bot 間で値を渡すには、子 Bot の変数型と親 Bot のディクショナリ変数を使用します。この例では、子 Bot で「sMySong」という文字列変数を使用します。

ヒント: 以下のリンクからビデオのデモにアクセスできます。ビデオ プレーヤーの右側のパネルで、この例で実行されたそれぞれの対応するステップへ移動できます。

手順

曲名をキャプチャする子 Bot を作成します。

関連するビデオのタイムスタンプ:

  • 子 Bot をビルドする
  • 変数 'smysong’ を作成する
  • プロンプト 'for value’ を使用する
  • [保存] をクリックして、[閉じる] をクリックする

  1. 次の手順に従って、子 Bot をビルドします。
    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
      選択可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
    3. FavoriteSongs」として Bot の名前を入力します。
    4. フォルダーの場所として「Bots\TaskBotExample」と入力します。
    5. [作成と編集] をクリックします。
  2. 変数を作成します。sMySong を選択し、この変数の [入力として使用] および [出力として使用] の両方のチェック ボックスを選択します。
  3. [プロンプト] > [値の場合] アクション を使用して、曲名をキャプチャします。
    1. アクション [プロンプト] > [値の場合] を探し、アクション をダブルクリックするか、フローにドラッグします。
    2. [ウィンドウ キャプションを表示] フィールドに、「Add a song」と入力します。
    3. [メッセージを表示] フィールドに、「Type in a favorite song」と入力します。
    4. [値を変数に代入] フィールドに、「sMySong」と入力します。
      注: リスト表示モードでは、子 Bot は以下の 1 行のコードである必要があります。

      Prompt: For value

  4. [保存] をクリックして、[閉じる] をクリックします。

子 Bot からデータを呼び出す親 Bot を作成します。

関連するビデオのタイムスタンプ:

  • 親 Bot をビルドする
  • 以下の 2 つの変数を作成する
  • タスク Bot 実行アクションを使用する

  1. 次の手順に従って、親 Bot をビルドします。
    1. Control Room インターフェースから、Bot > Bot の順に選択します。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
    3. Bot の名前として、「GetFavoriteSongs」と入力します。
    4. フォルダーの場所として「Bots\TaskBotExample」と入力します。
    5. [作成と編集] をクリックします。
  2. 次の 2 つの変数を作成します。
    1. sMySong: サブタイプとして文字列を選択
    2. sPassedSong: タイプとしてディクショナリを選択し、サブタイプとして文字列を選択
  3. [タスク Bot] > [実行] アクション を使用して子 Bot を呼び出します。
    1. [タスク Bot] > [実行] アクション を見つけ、アクション をダブルクリックするか、フローにドラッグします。
    2. [実行するタスク Bot] フィールドで、[Control Room] を選択して [選択] をクリックします。
    3. [