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[ドキュメントを処理] actionの使用

  • 更新済み: 2022/05/23
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

[ドキュメントを処理] actionの使用

[ドキュメントを処理] actionでは、Control Room で作成された TaskBots を使ってドキュメントを処理できます。

手順

  1. [Actions] パレットで、[IQ Bot [ローカルデバイス]] packageの [ドキュメントを処理] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. 右側のウィンドウのドロップダウン リストからラーニングインスタンスを選択します。
    更新オプションをクリックすると、更新されたリストを表示できます。
    現在サポートされているのは、ABBYY FineReader Engine および Tesseract4 OCR エンジンだけです。
  3. 入力ドキュメント フォルダー パスを入力します。
    • フォルダー パスをテキストとして入力するか、[参照] オプションを使用してフォルダーを選択します。
    • 変数名を入力するか、[変数] をクリックしてリストから変数を選択します。
  4. 出力フォルダー パスを入力します。
    • フォルダー パスをテキストとして入力するか、[参照] オプションを使用してフォルダーを選択します。
    • 変数名を入力するか、[変数] をクリックしてリストから変数を選択します。
  5. IQ Bot Validatorでドキュメントをレビューする場合は、[検証ツールの設定] チェック ボックスを選択します。

    この設定を有効にすると、ドキュメントは IQ Bot サーバーの出力パスにストアされます。ドキュメントをローカル デバイスにダウンロードするには、[IQ Bot] package[すべてのドキュメントをダウンロード] actionを使用します。

    すべてのドキュメントをダウンロード アクション

    次のタイプのドキュメントが IQ Bot Validatorに送信されます。
    • 失敗したドキュメント (例外)
    • 分類されていないドキュメント:
    • どのグループにも属さないドキュメント
    注: IQ Bot Validatorを使用しない場合は、この設定を有効にしないでください。Bot Insight でインタラクティブ フォームとダッシュボードを使用して、独自の Validator を構築できます。

    インタラクティブ フォームの使用

  6. [保存] をクリックします。
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