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[ドキュメントを処理] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/09/28
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

[ドキュメントを処理] アクション の使用

この アクション を使用して、Control Room で作成した タスク Bot を使用してドキュメントを処理します。

手順

  1. アクション パレットで、[IQ Bot [ローカルデバイス]] パッケージ から [ドキュメントを処理] アクション をダブルクリックするか、ドラッグします。
  2. 右側のウィンドウのドロップダウン リストからラーニングインスタンスを選択します。
    更新オプションをクリックすると、更新されたリストを表示できます。
    現在サポートされているのは、ABBYY FineReader エンジン および Tesseract4 OCR エンジンだけです。
  3. [入力ドキュメント フォルダー パス] を入力します。
    • フォルダー パスをテキストとして入力するか、[参照] オプションを使用してフォルダーを選択します。
    • 変数名を入力するか、[変数] をクリックしてリストから変数を選択します。
  4. [出力フォルダー パス] を入力します。
    • フォルダー パスをテキストとして入力するか、[参照] オプションを使用してフォルダーを選択します。
    • 変数名を入力するか、[変数] をクリックしてリストから変数を選択します。
  5. IQ Bot 検証ツール でドキュメントをレビューする場合は、[検証ツールの設定] チェックボックスを選択します。

    この設定を有効にすると、ドキュメントは IQ Bot サーバーの出力パスに格納されます。ドキュメントをダウンロードしてローカル デバイスに戻すには、IQ Bot パッケージ の [すべてのドキュメントをダウンロード] アクション を使用します。

    すべてのドキュメントをダウンロード アクション

    次のタイプのドキュメントが IQ Bot 検証ツール に送信されます。
    • 失敗したドキュメント (例外)
    • 分類されていないドキュメント
    • どのグループにも属さないドキュメント
    注: IQ Bot 検証ツール を使用しない場合は、この設定を有効にしないでください。Bot Insight でインタラクティブ フォームとダッシュボードを使用して、独自の 検証ツール をビルドできます。

    インタラクティブ フォームの使用

  6. [保存] をクリックします。
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