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IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ

  • 更新済み: 2021/09/23
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ

既存の RPA デバイス プールを活用し、複数の Bot Runner を使用してドキュメントを処理することで、個別の IQ Bot クラスター設定を管理する必要がなくなります。

注: この パッケージ は、Automation 360 v.22 (ビルド 10526) では廃止予定です。IQ Bot Extractionパッケージ では、IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ によって提供されるすべての機能に加え、いくつかの改良が加えられています。
IQ Bot Extraction パッケージ には、IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ に類似した [ドキュメントを処理] アクション があります。そのため、IQ Bot Extraction パッケージ を使用する前に、次の手順を実行して、IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ の [ドキュメントを処理] アクション に関連付けられている Bot を更新してください。
  1. Bot を開きます。
  2. [ドキュメントを処理] アクション の構成設定をコピーまたは保存します。
  3. IQ Bot Extraction パッケージ から、[ドキュメントを処理] アクション をワークフローにドラッグします。
  4. IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ の [ドキュメントを処理] アクション からコピーまたは保存した設定を適用します。
  5. IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ の [ドキュメントを処理] アクション をワークフローから削除します。
  6. Bot を保存します。
また、次のフォルダー構造に従って出力フォルダーを更新してください。
  • 成功: 処理済みの CSV ファイルが含まれます。
  • 検証: 検証ルールに合格しなかったドキュメントが CSV ファイルとして含まれます。
  • 再トレーニング: 次のいずれかの条件のために再トレーニングが必要なドキュメントが含まれます。
    • Bot が使用できない場合は、元のドキュメントがフォルダーにコピーされます。
    • 検証に失敗した場合、元のドキュメントがフォルダーにコピーされます。
  • 未処理: 処理中にエラーが発生したドキュメントが含まれます。

開始前

IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージ では、デバイス プールを使用して複数のデバイスで同時にドキュメントを処理することによって、規模の拡張が可能です。これは、Control Room のワークロード管理 (WLM) を使用して設定できます。

ワークロードの管理

  • デバイス プールを使用している場合は、共有ファイル システムを設定して、すべての Bot Runner が同じ場所でドキュメントを処理および保存できるようにする必要があります。
  • このコマンドはフォルダー レベルで並列処理を実行するため、入力ファイルを別のフォルダーに設定する必要があります。
  • 本番環境で Bot を実行する Bot Runner ロールに加えて、IQ Bot サービス ロールが必要です。これは、デバイス プールの使用時に Bot RunnerIQ Bot サーバーにアクセスできるようにするために必要です。
  • パッケージ は新しいグループを作成せず、既存のグループと一致しないドキュメントは、IQ Bot サーバー上の IQ Bot 検証ツール に送信されます。

IQ Bot [ローカルデバイス] パッケージアクション

パッケージ には、次の アクション が含まれます。

アクション 説明
ドキュメントを処理 [ドキュメントを処理] アクション の使用」を参照
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