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IQ Bot [Local Device] package

  • 更新済み: 2020/10/05

    IQ Bot [Local Device] package

    IQ Bot [Local Device] package を使用すると、既存の RPA デバイスのプールを活用し、複数の Bot Runners を使用してドキュメントを処理することができます。個別の IQ Bot クラスター セットアップを管理する必要はありません。

    注: この package は、On-Premises ユーザーがオンデマンドで利用できます。この packageAutomation 360 にアップロードして action を有効にする必要があります。クラウド ユーザーの場合、プレインストールされたパッケージとして提供されます。

    Control Room にパッケージを追加

    Automation Anywhere 担当者に連絡して IQ Bot [Local Device] packageをリクエストしてください。

    開始前

    IQ Bot [Local Device] packageでは、デバイス プールを使用して複数のデバイスで同時にドキュメントを処理することによって規模のスケーリングを行うことができます。これは、Control Room のワークロード管理 (WLM) を使用して設定できます。

    ワークロード管理

    • デバイス プールを使用している場合は、共有ファイル システムを設定して、すべての Bot Runners がドキュメントを同じ場所で処理して保存できるようにする必要があります。
    • このコマンドはフォルダー レベルで並列処理を実行するので、入力ファイルを別々のフォルダーにセットアップする必要があります。
    • 本番環境で bots を実行する Bot Runner ロールに加えて、IQ Bot サービス ロールが必要です。これは、デバイス プールを使用するときに Bot RunnerIQ Bot サーバーにアクセスするために必要です。
    • package は新しいグループを作成しません。既存のグループに一致しないドキュメントは、IQ Bot サーバー上の IQ Bot Validator に送信されます。

    [IQ Bot [Local Device]] package内のActions

    [package]には以下のactionが含まれます。

    Action 説明
    ドキュメントを処理 [ドキュメントを処理] actionの使用」をご覧ください。
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