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Azure Portal のセットアップ

  • 更新済み: 2020/04/29
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Azure Portal のセットアップ

Azure Cognitive Text Analytics API を使用してリソースを作成し、サブスクリプション キーを取得してから、リファレンス API を使用して POST リクエストを送信します。

Azure Cognitive Services でアカウントを作成します。

手順

  1. Azure アカウントにログインし、[ポータル] をクリックします。
  2. ドロップダウン リストから [テキスト分析] を検索し、選択します。
  3. [リソースの作成] をクリックします:
    1. 次の [名前] を入力します: TextAnalyticsDemo2020
    2. [サブスクリプション] を選択します。デフォルトの「Azure サブスクリプション 1 」を使用し、[ロケーション] (「米国西部」など) を選択し、[価格設定ティア] (F0 (30 日あたりの取引件数 5,000) など) を選択します。
    3. [リソース グループ] を作成し、名前 (TextAnalyticsDemo2020RG など) を指定します。
    4. [作成] をクリックします。
      [概要] ウィンドウが開くと、次のステータスが表示されます: 導入が完了しました
  4. リソース TextAnalyticsDemo2020 に移動し、それを選択します。
    以下が表示されます。TextAnalyticsDemo2020 | クイック スタート
  5. セクション 1 から、[K1] コンテンツ (例: 0abfa73d93f1469d9d4b5db459394315) をコピーします。
    [テキスト分析 API (v.2.1)] ページが開きます。
  6. セクション2で、API コンソール(V2) リンクをクリックします:
    1. [API リファレンス] > [POST センチメント] を選択します。
    2. [センチメント] で、リソースを作成した地域のテスト コンソールを選択し、[米国西部] を選択します。
      [テキスト分析 API (v.2.1) センチメント] ページが開きます。
    3. [ヘッダー] セクションに、[K1] フィールドからコピーした値 [Ocp-Apim-Subscription-Key] を入力します。
    4. [リクエスト本文] 本文で、既存のコンテンツを削除し、次のコードに置き換えます:
      {
      "documents": [
      {
      "language": "en",
      "id": "1",
      "text": "I love this world"
      }
      ]
      }
    5. [送信] をクリックします。
      応答ステータスに「200 OK」と表示されます。[応答コンテンツ] フィールドには、「{ "documents": [{ "id": "1", "score": 0.96714282035827637 }], "errors": [] }」と表示されます。

次のステップ

JavaScript を使用して JSON のレスポンスを解析する Bot を構築する
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