キー ストローク ファイルの場所の変更

Control Room をインストールすると、キー ストローク ファイルがシステムの temp フォルダーに保存されます。このキー ストローク ファイルの場所は、カスタマイズした場所に変更できます。

前提条件

Control Room キー ストローク ファイルの場所を変更する前に、次の Automation Anywhere Control Room サービスを停止してください。
  • Automation Anywhere Control Room Caching
  • Automation Anywhere Control Room Service

手順

  1. 新しいフォルダーを作成して、既存のキー ストローク ファイルをシステムの temp フォルダーから Control Room temp フォルダーに移動します。
    例: C:\ProgramData\AutomationAnywhere\CRTemp
  2. 管理者モードでコマンド プロンプトを実行します。
  3. コマンド プロンプト ウィンドウで CD コマンドを使用して、Automation Anywhere インストール パスに移動します。 C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\ nssm
  4. [サービス] に移動し、Automation Anywhere Control Room Caching のコンテキスト メニューから [プロパティ] オプションを選択 します。
  5. Automation Anywhere Control Room Caching ウィンドウからサービス名をコピーします。
  6. コマンド プロンプト ウィンドウで、nssm.exe edit コマンドを入力し、手順5 でコピーしたサービス名 (Automation Anywhere Control Room Caching) を貼り付けます。
  7. [NSSM サービス エディタ] ウィンドウで、[アプリケーション] タブを選択し、[引数] フィールドの値をコピーします。
  8. Notepad++ などの任意の XML エディターを開き、-Djava.io.tmpdir="C:\ProgramData\AutomationAnywhere\CRTemp と入力し、その後にスペースと、手順 7 でコピーした引数を入力します。
  9. ファイルを保存します。
  10. プロパティをコピーし、[NSSM サービス エディタ] ウィンドウの [引数] フィールドにそれを入力します。
  11. [サービスの編集] をクリックします。
  12. Automation Anywhere Control Room Service の手順 411 を繰り返します。
  13. クラスターベースのセットアップを行っている場合は、各ノードで手順 111 を実行します。
  14. 次の Automation Anywhere Control Room サービスを開始します。
    • Automation Anywhere Control Room Caching
    • Automation Anywhere Control Room Service