ライセンス サービス ポートの変更方法

Automation Anywhere Control Room のデフォルトのライセンス サービス ポートは 8080 です。たとえば、ライセンス サーバーと Client 間のファイアウォールによりポートがビジー状態であるか、ブロックされている場合、ライセンス サービス ポートを変更できます。

前提条件

Control Room ライセンス サービス ポートを変更する前に、次の Automation Anywhere Control Room サービスを停止させます。
  • Automation Anywhere Control Room Caching
  • Automation Anywhere Licensing
  • Automation Anywhere Control Room Service

このプロセスにはダウンタイムが必要です。ダウンタイムの間、Client にはアクセスできません。

ライセンス サービス ポートを変更するには:

手順

  1. Control Room で管理者としてログオンし、[プログラム ファイル] > [Automation Anywhere] > [Enterprise] > [サービス] の順に移動します。
  2. テキスト エディターのプログラムで、AutomationAnywhere.Controlroom.Service.exe ファイルを開きます。
  3. 次のタグでポート番号を変更します。
    <add key="BaseUrl" value=http://localhost:8080/>
  4. ファイルを保存します。
  5. [プログラム ファイル] > [Automation Anywhere] > [Enterprise] > [config] の順に移動します。
  6. テキスト エディターのプログラムで license.properties ファイルを開きます。
  7. 次のタグで同じポート番号を設定します。
    license.serviceurl=http://127.0.0.1:8080/license/decrypt
  8. ファイルを保存します。
  9. 表示された順序で、次の Automation Anywhere Control Room サービスを開始します。
    次のサービスを開始する前に、30 秒待ちます。
    1. Automation Anywhere Control Room Caching
    2. Automation Anywhere Licensing
    3. Automation Anywhere Control Room Service